生誕150年 寺松国太郎

◎期間:2026年10月10日(土)~2027年1月24日(日)

◎開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)

※9月19日(土)、26日(土)は20:00まで開館

◎休館日:月、火曜日

10月12日(月・祝)、11月3日(火・祝)、23日(月・祝)、1月11日(月・祝)は開館。

10月14日(水)、11月4日(水)、25日(水)、12月27日(日)~2027年1月5日(火)、1月13日(水)は休館。

◎入館料:一般700円 / 中高生500円 / 小学生300円

※10名以上の団体は2割引 ※車いすで入館される方の介助者は無料

◎お問い合わせ:Tel/086-425-8080 e-mail/info@kibibi.or.jp

◎主催:(一財)倉敷山田コレクション きび美ミュージアム

 

■2階<翰墨(かんぼく)の間> <有彩(ゆうさい)の間> <1階きび美ホール>

本展は、明治から昭和にかけて京都で活動した画家・寺松国太郎(1876~1943)の生誕150年を記念して開催するものです。

寺松は明治9年(1876)、現在の倉敷市平田に生まれました。岡山で田中九衛、上京して小山正太郎に洋画を学び、明治39年(1906)、浅井忠を慕って京都の関西美術院に入りました。まもなく同院で指導にあたる側となり、文展、帝展、新文展を通じて入選し関西洋画壇で活躍しました。

主な仕事として、女性を描いた油彩画がよく知られていますが、このたびはそれに加えて当時の風俗や風景をテーマにした作品や、坦斎(たんさい)と号して手掛けた日本画なども展示します。

多様な作品・資料を通じて、寺松の全貌に触れて頂きます。

※会期中、展示替えを予定

 

【連携展示】

倉敷市立美術館コレクション展 特集展示「生誕150年記念 寺松国太郎」が本展と連携して開催されます。

期間:10月3日(土)~12月13日(日)

場所:倉敷市立美術館(当館から徒歩5分)

休館日等については倉敷市立美術館webサイトをご覧ください。

倉敷市立美術館|倉敷市公式ホームページ(生涯学習部 倉敷市立美術館)

 

■1階<刀陶(とうとう)の間> 

「吉備の真髄と出会う」をテーマに、考古遺物、備前焼、刀剣を展示します。

 

【関連イベント】

寺松国太郎展 講座「倉敷市立美術館の収蔵品からたどる寺松国太郎の画業」

11月1日(日)14:00~

講師:杉野文香氏(倉敷市立美術館学芸員)

会場:1階きび美ホール

予約不要、要入館料

 

ギャラリーコンサート「東西の色彩が響くとき ― 箏・ギター・尺八・フルート」

10月25日(日)

昼公演 13:30~15:00(13:00開場)

夕公演 16:00~17:30(15:30開場)

※約1時間の演奏後、30分程度学芸員による展示解説

 

出演:ギターリスト Peter Joseph Zisa (ピーター ジョセフ ジザ)

箏曲演奏家 山路みほ

フルーティスト LeeAnn McKenna(リーアン マッケナ)

尺八奏者 Pavel  Io(パヴェル イオ)

会場:1階きび美ホール

料金:一般 3000円 きび美倶楽部会員 2300円(いずれもミュージアム入館料込)

要予約、お申し込みはミュージアム(0864258080)まで

 

茶室「聴竹亭」公開展示

10月10日(土)~10月18日(日)

倉敷美観地区で開催される「倉敷屏風祭」に合わせて当館の茶室を公開。寺松国太郎の屏風作品を展示します。観覧無料

 

寺松国太郎展 展示解説

20261年10月11日(日)14:00~

2027年1月11日(月・祝)14:00~

講師:子川さつき(当館学芸員)

予約不要、要入館料

 

第12回 聴竹亭茶会「寺松国太郎と出会う」

10月31日(土) 第一席 11:00~、第二席 13:30~、第三席 15:00~

各席10名様(各席1時間程度を予定)

会場:「翰墨の間」および茶室「聴竹亭」(一部立礼席)

会費:2,300円(税込・ミュージアム入館料含む)

きび美倶楽部会員 1,600円(税込)

玉島松涛園のオリジナル生菓子付き。

 

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